硬化肉盛用(ティグ溶加棒)BKD-61R 0.8mm ニツコー熔材工業 日亜溶接棒 1kg c56e5orue61419-溶接機

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硬化肉盛用(ティグ溶加棒)BKD-61R 0.8mm ニツコー熔材工業 日亜溶接棒 1kg c56e5orue61419-溶接機

ニツコー熔材工業(株)

各種金型肉盛用(SKD61系) ティグ溶加棒

用途:打抜金型、プレス金型、鍛造金型、ダイカスト金型などの肉盛溶接。

特性:BKD-61Rは合金工具鋼のSKD61に類似した成分を有した硬化肉盛のティグ溶加棒です。
耐熱、耐摩耗、耐衝撃性にすぐれていますので耐久性を必要とする金型などの硬化肉盛用として最適です。
なお、肉盛のままで高い硬度を示すので機械加工は困難です。

下記棒径ごとに商品ページがございます。当ページの棒径は商品名でご確認くださいませ(写真は一例です)。

製造寸法棒径:0.8mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:1.2mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:1.2mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:1.6mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:2.0mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:2.4mm 長さ:1000mm 
製造寸法棒径:3.2mm 長さ:1000mm 

販売単位:小口1kg



作業要領
  1. 一般に300℃以上の予熱が必要です。
  2. 共金や硬化性の母材には300〜400℃の予熱と500〜550℃の後熱及び徐冷が必要です。
  3. 通常金型材は高炭素鋼、低合金鋼などの硬化性の材料が使用されますので、NTG-50RまたはLS-50で下盛をすると割れ防止に有効です。
  4. 熱処理を行う場合、焼きなましは820〜870℃から徐冷、焼入れは1000〜1050℃から空冷してください。なお、溶接のままでは焼入れ状態です。

硬化肉盛用(ティグ溶加棒)BKD-61R 0.8mm 1kg 日亜溶接棒 ニツコー熔材工業

筆者は1991年のリチウムイオン電池の創生期に材料供給に関わり